COMPARE転職エージェント比較|順位ではなく、あなたの状況で選ぶ
転職エージェントを使うかどうか、使うならどこかを決めたい方へ。
「あなたはどれに近い?」から候補を絞り、全社を同じ11項目で並べます。公的データと公式サイトの表記、口コミの原文が根拠です。
本ページは広告(アフィリエイト)を含みます。掲載可否・掲載順は提携の有無で変えていません。
あなたはどれに近い?
順位ではなく、状況で絞ります。当てはまるものを開いてください。根拠を出せない分岐は作っていません。
1とにかく、まず求人の数を見たい
何が向いているのか自分でも決まっていない。まず母集団の大きいところで、世の中にどんな求人があるのかを見たい。
この状況なら、候補になるのは
- リクルートエージェント厚生労働省の公表値で、運営法人の紹介による就職者数は令和07年度 87,754人。公開している6社の中で最も大きい。公式の求人数表示は公開 約78万件/非公開 約28万件(2026年7月31日時点・「約」は各社の丸め表記のまま)。出典: 厚労省「人材サービス総合サイト」(基準日 令和8年8月1日・2026-08-06確認)/リクルートエージェント公式(2026-08-12確認)
- doda(エージェントサービス)同じ公表値で就職者数 60,307人。公開検索で当サイトが数えた求人件数は 285,663件(2026-08-06)。求人広告と紹介が混ざった母集団なので、他社の件数とそのままは比べられない。出典: 厚労省「人材サービス総合サイト」/doda公開検索(2026-08-06確認)
ただし数が多いことは、自分に合う求人が多いことと同じではありません。リクルートエージェントの口コミで最も多かった不満は「量」ではなく「量に対して人が介在しない」ことでした。「最初の面談では担当者の方がすごく頼りになりました。が、その後はAIが選んだ求人案内メールが届くばかり。」(きなこさん・2025.08.20・みん評)
出典: みん評「リクルートエージェントの口コミ・評判」 https://minhyo.jp/r-agent (きなこさんの投稿・2025.08.20/2026-08-12閲覧)
2担当者に相談しながら進めたい/対面も選びたい
一人で求人を選ぶ自信がない。できれば会って話したい。オンラインだけだと不安。
この状況なら、候補になるのは
- doda(エージェントサービス)運営法人のオフィスは国内20拠点。今回そろえた6社の中では最も多い。ただしdoda単体の面談拠点の一覧は公開ページで確認できていない。出典: パーソルキャリア公式 拠点一覧(2026-08-06確認)
- リクルートエージェントサービス公式の拠点一覧に本社1+支社16の計17拠点。こちらはサービス単位で公開されている。出典: リクルートエージェント公式 拠点一覧(2026-08-06確認)
- JAC Recruitment公式トップに国内13拠点と明記(東京・北海道・東北・北関東・横浜・静岡・浜松・名古屋・京都・大阪・神戸・中国・福岡)。出典: JAC Recruitment公式(2026-08-06確認)
- マイナビ転職エージェント公式の拠点案内に6拠点(銀座・北海道・宮城・名古屋伏見・大阪・福岡)。出典: マイナビ転職エージェント公式(2026-08-06確認)
ただし拠点があることと、担当者が合うことは別です。同じ会社でも担当者で体験が真逆になったという証言があります。「一回目は女性の方でこの方は真摯に対応してくださり(中略)二回目の方は若い男性の方で、前回の方とは正反対なようなノリだけでやってるような適当な対応」「同じサイトでもこんなに人によってムラがあるんだと知りました。」(すんさん・2026.01.20・みん評/doda)。合わないと思ったら担当変更を申し出てよい、というのは利用者自身が書いていることです。
出典: みん評「doda(エージェントサービス)の口コミ・評判」 https://minhyo.jp/doda/tags/agent (すんさんの投稿・2026.01.20/2026-08-12閲覧)
320代で、社会人経験が浅い/未経験から探したい
第二新卒・既卒・フリーター。職務経歴書に書けることが少ない。
この状況なら、候補になるのは
- マイナビジョブ20's公式が「登録者の77%以上が25歳以下」「未経験OK求人76%以上」と数字で出している。年代について数字を公開している社は少ない。出典: マイナビジョブ20's公式(2026-08-12確認)
- UZUZ公式が対象を「20代」と明記。累計63,110人以上のサポート/入社後3ヶ月定着率96%(2024年5月時点)を公開している。出典: UZUZ公式(2026-08-12確認)
- ハタラクティブフリーター・既卒・第二新卒という属性ベースの設計で、未経験可求人が全体の約8割と表記。出典: ハタラクティブ公式(2026-08-12確認)
ただしこの3社の口コミには、共通して「無期雇用派遣・SES・施工管理に寄せられた」という体験が独立して出てきます。「正社員を希望していましたが、ほぼ正社員だと言って無期雇用派遣を紹介されました。」(猫田猫子さん・2026.07.01・みん評/ハタラクティブ)、「そもそも求人がITか営業しかないのですね。」(ぷげさん・2026.08.02・みん評/UZUZ)。紹介された雇用形態が正社員かどうかは、自分で求人票を確認してください。
出典: みん評「ハタラクティブの口コミ・評判」 https://minhyo.jp/hataractive (猫田猫子さんの投稿・2026.07.01)/みん評「UZUZ-ウズウズの口コミ・評判」 https://minhyo.jp/uzuz (ぷげさんの投稿・2026.08.02)/いずれも2026-08-12閲覧
4これまでの経験を活かしたい/年齢で足切りされないか不安
管理職クラス・専門職での転職を考えている。年齢を理由に断られないかが気になる。
この状況なら、候補になるのは
- JAC Recruitment公式が「年齢に関わらず登録可」と明記している数少ない社。支援実績の年収レンジは500万〜5,451万円と公開。厚労省の公表値では、紹介で決まった人のうち無期雇用は94.48%(12,938人/13,694人)。出典: JAC Recruitment公式(2026-08-12確認)/厚労省「人材サービス総合サイト」(2026-08-06確認)
- パソナキャリア公式が「30〜45歳が実績最多」と年代を表示している。年収800万円以上が求人の約半数、求人数は52,774件(2026-08-12更新の実数表示)。出典: パソナキャリア公式(2026-08-12確認)
ただし「この年代に強いエージェント」を数字で断言することは、現状のデータではできません。厚労省のデータは法人単位で、年代別・職種別の内訳がそもそも存在しないからです。ここに挙げたのは「公式が年齢について何か言っている社」であって、「特定の年代の決定率が高い社」ではありません。JACには「経歴が特殊で紹介できない」と断られた証言(Mさん・2026.03.01・みん評)が、パソナキャリアには求人数と対応への厳しい評価が複数あります。
出典: 厚生労働省「人材サービス総合サイト」 https://jinzai.hellowork.mhlw.go.jp/JinzaiWeb/GICB101010.do (公表は法人単位で、年代別・職種別の内訳は項目として存在しない/2026-08-06閲覧)/みん評「JAC Recruitmentの口コミ・評判」 https://minhyo.jp/jac-recruitment (Mさんの投稿・2026.03.01)/みん評「パソナキャリアの口コミ・評判」 https://minhyo.jp/pasona-career (2026-08-12閲覧)
5電話が多いのは困る。自分のペースで待ちたい
在職中で日中は出られない。急かされたくない。まず市場価値だけ知りたい。
この状況なら、候補になるのは
- ビズリーチ登録して企業・ヘッドハンターからのスカウトを待つ設計。「転職する気がなくても、自分の市場価値チェックのために登録しておくのもありだと思います。」(みそさざいさん・2018.12.07・みん評)出典: ビズリーチ公式 https://www.bizreach.jp/ (2026-08-12確認)/みん評「ビズリーチの口コミ・評判」 https://minhyo.jp/bizreach (みそさざいさんの投稿・2018.12.07/2026-08-12閲覧)
- リクルートダイレクトスカウトヘッドハンター経由のオンライン型で、対面拠点を持たない。「登録した後はヘッドハンターから声のかかるのを待つ、という待ちのスタイルが特徴で、現職で多忙な自分にはその点が合っていた」(ゆうかさん・2018.12.16・みん評/旧サービス名「キャリアカーバー」時代の投稿)出典: リクルートダイレクトスカウト公式 求人検索 https://directscout.recruit.co.jp/job_search (2026-08-06確認。サービス単位の対面拠点一覧の公開は確認できず)/みん評「キャリアカーバー(現・リクルートダイレクトスカウト)の口コミ・評判」 https://minhyo.jp/careercarver (ゆうかさんの投稿・2018.12.16/2026-08-12閲覧)
ただし待つ設計であることと、連絡が少ないことは別です。ビズリーチには「ビズリーチに登録すると必要ない大量のメールが毎日来て仕事にならん」(なんじゃさん・2024.04.07・みん評)という声もあります。またビズリーチは基本利用が無料でも一部機能は有料会員のみで、自動更新への苦情が年をまたいで出ています。リクルートダイレクトスカウトについては、現サービス名になって以降の一次口コミを当サイトは収集できていません(拾えたのは旧名時代の2018〜2019年の投稿のみ)。
出典: ビズリーチ公式 サービス紹介・利用規約 https://www.bizreach.jp/pages/service/rules/ (2026-08-12確認)/みん評「ビズリーチの口コミ・評判」 https://minhyo.jp/bizreach (なんじゃさんの投稿・2024.04.07/2026-08-12閲覧)
6東京・大阪の中心部以外に住んでいる
地元で探したい。引っ越すつもりはない。
この状況なら、候補になるのは
- doda(エージェントサービス)運営法人のオフィスが国内20拠点。今回そろえた社の中では最も広い。出典: パーソルキャリア公式 拠点一覧(2026-08-06確認)
- リクルートエージェントサービス公式の拠点一覧で17拠点。出典: リクルートエージェント公式 拠点一覧(2026-08-06確認)
- JAC Recruitment国内13拠点で、東北・静岡・浜松・京都・神戸・中国地方まで公式に記載がある。出典: JAC Recruitment公式(2026-08-06確認)
ただし拠点の数は「対応地域の広さ」の目安にはなりますが、その土地の求人が多いことの証明ではありません。逆に、拠点が1〜2つしかない特化型(コンサル特化・技術職特化など)は、対面前提で読むと成立しません。地方で断られた体験も実在します。「関西圏で就職をしたい旨伝えたのに、『うちは首都圏しか扱ってませんので〜、お力になれないと思います〜』」(がっかりだよさん・2025.10.30・みん評/ハタラクティブ)
出典: みん評「ハタラクティブの口コミ・評判」 https://minhyo.jp/hataractive (がっかりだよさんの投稿・2025.10.30/2026-08-12閲覧)/拠点数は各社公式の拠点一覧(パーソルキャリア https://www.persol-career.co.jp/corporate/office/ /リクルートエージェント https://www.r-agent.com/map/ /JAC Recruitment https://www.jac-recruitment.jp/ ・2026-08-06確認)
どれにも当てはまらない、または複数に当てはまる場合、それは選び方を間違えているのではなく、まだ「何を決めたいか」が決まっていない状態です。その場合は下の全社比較を上から読むより、先に転職のイロハで現在地を確かめるほうが早いです。
自分がどれに近いか、自分でも分からないなら
上の6つの分岐を、質問の形で通せるようにしたものです。出てくる根拠も「ただし」も、上とまったく同じデータから出ます。
登録する前に、公式ページで確認しておくこと
どの会社でも見るところは同じです。当サイトの説明ではなく、各社の公式ページに書いてある内容で確認してください。
- 費用
求職者側の利用料がどう書かれているか。 - 登録後の流れ
面談までに何をするか、面談は対面かオンラインか。 - 連絡方法
電話・メール・アプリのどれで来るか。時間帯や手段を指定できるか。 - 応募の進め方
応募先を自分で決められるか、まとめて出す形か。 - 退会・配信停止
やめ方と、連絡を止める方法がどこに書いてあるか。 - 在職中の扱い
いま勤めている会社への配慮について、どう書かれているか。
「登録3分」「電話は来ない」のような、当サイトで確認できない約束は書きません。各社の公式ページへは、下の一覧の各社の欄から移動できます。
同じ物差しで、全社ぶん
10社を、全部同じ11項目で並べました。分からなかったところは「確認できず」と書いています。埋めたほうがきれいに見えますが、埋めません。
「年齢との相性」の読み方年代別の決定実績は、厚生労働省のデータにも各社の公開情報にも存在しません(公的データは法人単位で、年代別の内訳自体がない)。したがってこの欄は「その会社が公式サイトで年代について何か言っているか」という事実だけを書いています。「この年代に強い」という評価ではありません。
リクルートエージェントエージェント型
- 向いている人
- 求人の母集団の大きさを最優先する人。自分で大量の求人を選別する時間と気力がある人。
- 向いていない人
- 1件ずつ相談しながら決めたい人。自動配信のメールが多いとしんどい人。
- 求人の特徴
- 全業界・全職種。公式表示は公開 約78万件/非公開 約28万件(2026年7月31日時点。「約」は公式の丸め表記のまま)。
- 年齢との相性
- 公式サイトに年代の訴求は見当たらない(全年代向け)。
- 職種との相性
- 公式は業界・職種を絞っていない。ただし「営業に強い」といった職種別の実績は、公的データにも各社の公開情報にも存在しないため確認できず。
- 求人の量/質
- 量=厚労省の公表値で就職者数 87,754人(令和07年度・法人単位)。今回そろえた6社で最大。質=当サイトが判定できる公開データはなく、確認できず。
- サポート
- 書類添削・面接対策の提供あり。口コミではAI面接練習を評価する声が複数ある一方、求人紹介の自動化への不満が29件中10件を占めた。
- 注意点
- 運営法人の表記が公式サイト上で当サイトの調査と食い違ったままのため、このページでは運営法人名と許可番号を書いていません(未確認のものを書かない方針)。またリクルートダイレクトスカウトと同一法人のため、厚労省の数値は両サービスで完全に同一です。この数字で2つの優劣は語れません。
- 登録後に起こること
- 「一番最初にオペレーターが簡単な面談を行ったうえで担当者に繋ぐ」→ その後「一日で200件近く新しい求人が紹介され」(さんたろうさん・2026.01.20・みん評)/「最初の面談では担当者の方がすごく頼りになりました。が、その後はAIが選んだ求人案内メールが届くばかり。」(きなこさん・2025.08.20・みん評)
- 断り方・退会
- 公式の退会手順は今回確認していません(確認できず)。関連する証言として「エントリーから3ヶ月」でサポートが切れたという投稿が1件ありますが、公式規定と突き合わせていないため確定情報として扱いません(りんりんさん・2024.12.13・みん評)。
- 他社との併用
- 併用について書かれた一次証言は、今回の収集範囲では確認できず。
リクルートエージェントの公式サイト(2026-09-19確認)
doda(エージェントサービス)エージェント型(求人サイトと同居)
- 向いている人
- 求人量が欲しくて、かつ拠点のある都市に住んでいる人。自分で求人を見る画面も使いたい人。
- 向いていない人
- 在職中で電話に出られない時間が長く、連絡量が負担になる人。勤務地の条件を絶対に動かせない人。
- 求人の特徴
- 全業界・全職種。求人広告と紹介が同じ画面に混在する。当サイトが公開検索で数えた件数は 285,663件(2026-08-06)。
- 年齢との相性
- 公式サイトに年代の訴求は見当たらない。
- 職種との相性
- 公式は職種を絞っていない。職種別の実績は公的データに存在せず、確認できず。
- 求人の量/質
- 量=厚労省の公表値で就職者数 60,307人(令和07年度・法人単位)。うち無期雇用は96.11%。質=口コミには「一番質の高い求人が多いです」(ぷげさん・2026.08.02)という声と「SESや無期雇用派遣、おとり求人は避けられない」(同一投稿者)という声が同居する。
- サポート
- 書類添削・面接対策の提供あり。「面接で過去に聞かれた質問やどう振る舞えばいいか等のポイントを伝えていただけるのはいい点」(たらさん・2025.10.18)という評価の一方、添削が「いい感じです!」の一言だったという同じ投稿者の指摘もある。
- 注意点
- 30件の口コミで最も多かったのは「連絡量」(9件)と「希望と違う求人」(9件)。応募後にdoda側で書類選考が入るという指摘が複数あるが、公式がこれをどう説明しているかは未確認。
- 登録後に起こること
- 「登録した途端毎日電話がかかってきました。在職中と記載しているのに時間関係なく毎日迷惑です。」(職パンマンさん・2020.05.19・みん評)/逆に「『担当アドバイザーから連絡するまでに2週間ほどかかる場合がございます』という注意書きがありましたので一応待ちました。律儀に2週間待ちました。」→ その2週間は求人メールだけが届き、退会(ユカちゃんさん・2024.02.05・みん評)。登録直後の体感は両極端。
- 断り方・退会
- 公式の退会手順は今回確認していません(確認できず)。退会後の連絡について「2016年の年末に退会しているにもかかわらず、未だに案内のメールが届きます。」(Marioさん・2018.08.22・みん評)という投稿があります。
- 他社との併用
- 「複数の転職サイトを利用し転職活動しておりましたが、dodaが一番質の高い求人が多いです。」(ぷげさん・2026.08.02・みん評)。一方で「dodaで応募したが、書類選考で不採用→その後、マイナビ転職で応募して内定を頂いた」(ちーんさん・2025.03.10・みん評)という、併用したから拾えた結果もあります。
doda(エージェントサービス)の公式サイト(2026-09-19確認)
マイナビ転職エージェントエージェント型
- 向いている人
- 20代〜30代で、大手総合型の中でもう1社の候補が欲しい人。
- 向いていない人
- 面談前に断られると立ち直りにくい人。すぐに動きたい人。
- 求人の特徴
- 全業界。当サイトが公開検索で数えた件数は 144,721件(2026-08-06)。公式に「サイト内でご覧いただける求人は一部」の明示あり。
- 年齢との相性
- 公式は20代〜30代への訴求が中心で、第二新卒の専門サイトを別立てで運営している。
- 職種との相性
- 公式は職種を絞っていない。IT専門の別サイトを持つ。職種別の実績は確認できず。
- 求人の量/質
- 量=厚労省の公表値で就職者数 31,662人(令和07年度・法人単位)。ただしマイナビは新卒・アルバイト・医療介護まで紹介事業の範囲が広く、この数字はエージェント単体の実績ではない。無期雇用の割合は86.74%で、今回の6社では低いほう(契約社員・有期の紹介を多く扱うほど下がる指標)。質=確認できず。
- サポート
- 書類添削・面接対策の提供あり。口コミでは初回面談が10〜20分で終わったという証言が複数。
- 注意点
- 収集した30件は上位ページに★4以上がゼロで、ネガティブに偏っています(収集上の偏りとして明記)。その30件のうち6件が「連絡が来ない/面談前に断られた」という入口での門前払い体験でした。
- 登録後に起こること
- 「情報登録後にマイナビエージェントからの連絡は一切なく」(求職者さん・2022.06.10・みん評)/「すぐに連絡がなく、営業日3日後にメールが来たかと思えば(中略)面談すらしていただけませんでした。」(たんぽぽさん・2022.08.02・みん評)/「初めて登録してから、面接まで結局4週間かかった。」(瀧さん・2020.11.22・みん評)
- 断り方・退会
- 公式の退会手順は今回確認していません(確認できず)。担当を変えてもらうことで対応が改善した例が1件あります(パンダさん・みん評)。
- 他社との併用
- 併用について書かれた一次証言は、今回の収集範囲では確認できず。
マイナビ転職エージェントの公式サイト(2026-09-19確認)
パソナキャリアエージェント型(ハイクラス寄り)
- 向いている人
- 30〜45歳で、年収帯の高い求人を見たい人。全国に拠点があるところで探したい人。
- 向いていない人
- 求人の数そのものを増やしたい人。強い言葉に傷つきやすい人。
- 求人の特徴
- ハイクラス・管理部門・経営幹部・金融・IT・技術職。公式表示で年収800万円以上が求人の約半数、求人数 52,774件(2026-08-12更新の実数表示)。
- 年齢との相性
- 公式が「30〜45歳が実績最多」と年代を表示している。今回そろえた社の中で、年代を数字で示している数少ない例。
- 職種との相性
- 公式が管理部門・経営幹部・金融・IT/Web・技術職を挙げている。職種別の決定実績は確認できず。
- 求人の量/質
- 量=厚労省の公表値は今回未収集のため確認できず。口コミでは「他のエージェントと併用してましたが、求人数は少ないです。」(とくめいさん・2026.06.11・みん評)という指摘が複数。質=確認できず。
- サポート
- 書類添削・模擬面接の提供あり。口コミでは「キャリアアドバイザーは良いが企業担当が悪い」と評価を分けて書く投稿が20件中4件と、他社に見られない形で集中。
- 注意点
- パソナには「転職エージェント」と「(企業が費用を負担する)再就職支援サービス」の2つのルートがあり、口コミにはこの両方が混ざっています。読むときは区別が要ります。また2018〜2021年の投稿には面談での人格否定の記述が複数あり、内容は具体的です。運営法人の許可番号は公式ページを取得できず未確認のため、このページでは書いていません。
- 登録後に起こること
- 「最初、担当者は丁寧なヒアリングで人当たりも良かった、のですが(中略)2週間目以降ほぼ放置。応募しても2ヶ月放置。」(とくめいさん・2023.02.12・みん評)/「とにかく鬼のように電話が来ます。」(ayumiさん・2019.09.28・みん評)
- 断り方・退会
- 「最後『退会したい』と連絡するもそれも返信一つなく退会されてた」(とくめいさん・2023.02.12・みん評)/逆に「急に会員を切られました。特に、担当者からのご説明も無くメールにて会員の退会のお知らせ」(とくめいさん・2022.08.23・みん評)。公式の退会手順は今回確認していません。
- 他社との併用
- 「パソナ経由で応募した求人が書類選考落ちでしたが、企業に直応募したらカジュアル面談を経て面接選考に進んでいます。」(らんまるさん・2023.08.23・みん評)/「ここで断られた案件の企業を別エージェント経由で応募すると最終通過しました。」(名無しさん・2026.07.15・みん評)。1社で落ちた=落ちる、ではないという実例です。
パソナキャリアの公式サイト(2026-09-19確認)
JAC Recruitmentエージェント型(ハイクラス・両面型)
- 向いている人
- 職務経歴が厚い人。管理職・専門職・外資系を見ている人。年齢で切られたくない人。
- 向いていない人
- 経験が浅い20代。経歴が特殊で型に当てはめにくい人(後述の証言あり)。急かされるのが苦手な人。
- 求人の特徴
- 製造・化学・エネルギー・IT・コンサル・金融・建設。支援実績の年収レンジは500万〜5,451万円と公式が公開。年収の絞り込みは下限が500万円で、それ未満の帯は構造的に見えない。
- 年齢との相性
- 公式が「年齢に関わらず登録可」と明記している。年齢について公式が言及している数少ない社。
- 職種との相性
- 公式が業界を明示。案件ごとに担当者が変わる両面型で、企業と直接つながった担当が付く。
- 求人の量/質
- 量=厚労省の公表値で就職者数 13,694人(令和07年度・法人単位)。今回の6社では中位。国内13拠点・海外11ヵ国。質=「求人案件数は厳選されており、他社に比べるとやはり少ないのは間違いないですが、その分ハイクラスの求人をご紹介いただける」(匿名さん・2023.07.05・みん評)。
- サポート
- 英文レジュメの添削まで対応した例あり。無期雇用で決まった割合は94.48%。入社後3ヶ月以内に自己都合退職した場合に紹介手数料の50%を返金する返戻金制度を公式に記載(企業側との取り決め)。
- 注意点
- 「登録して1ヶ月間はものすごい量の求人数を紹介され」たあと「1ヶ月程度経過するとほとんど紹介はなくなり」という失速の証言が複数。また面談の当日・前日に「求人がクローズした」と言われて応募できなくなる対応を、別人が別の日に同じ言葉で指摘しています(2023.06.19/2023.06.21・みん評)。入社後に配属や業務内容が話と違ったという重い報告も複数あります。
- 登録後に起こること
- 「登録して1ヶ月間はものすごい量の求人数を紹介され、電話が鳴りっぱなしでしたが、転職者=商品という意識はしょうがないかと思います。」(匿名さん・2023.08.13・みん評)/一方で「登録して3日後 あなたに求人は ありませんでした」(とくめいさん・2019.01.19・みん評)。
- 断り方・退会
- 「最終面接まで立ち会ってくる為、内定が出た時に断りにくい。」(ジェミニさん・2022.12.02・みん評)。公式の退会手順は今回確認していません(確認できず)。
- 他社との併用
- 「特殊な業界で10年以上いて(中略)他2社は丁寧に話を聞いていただき、最終的に添削することはできたのですが、ここは一回面接しただけで『経歴が特殊で紹介できない』とお断りになりました。」(Mさん・2026.03.01・みん評)。併用していたから比較できた例です。
JAC Recruitmentの公式サイト(2026-09-19確認)
ビズリーチスカウト型
- 向いている人
- 在職中で自分から動く時間がない人。まず市場価値を測りたい人。職務経歴書を作り込める人。
- 向いていない人
- 職務経歴をまだ書けない人。有料の可能性がある仕組みが受け入れられない人。
- 求人の特徴
- 管理職・専門職・グローバル。登録して企業とヘッドハンターからのスカウトを待つ設計。
- 年齢との相性
- 公式サイトに年代の訴求は見当たらない。
- 職種との相性
- 公式は管理職・専門職・グローバルを挙げている。「保育教諭をやめて(中略)保育士や教諭がどこにもなく、登録すらできませんでした。」(よんさん・2025.09.09・みん評)という、職種で入口に立てなかった証言があります。
- 求人の量/質
- 量=求人件数は掲載しません。同じ日に63,900件と63,903件を観測して丸めの疑いがあり、かつ利用規約が入手情報の私的利用を超える使用を禁じているためです。厚労省の公表値も、運営法人の許可番号を公式サイトで確認できなかったため紐付けていません。質=「求人数はあまり多くないですが、求人はハイクラスに寄ってます。」(とくめいさん・2023.09.29・みん評)。
- サポート
- 担当者が付くサービスではありません。ヘッドハンターの当たり外れが体験を決めます。「ヘッドハンターと呼ばれるスタッフさんが丁寧に対応してくれる方で、有能な秘書のような感じ」(ラディッツさん・2018.12.27)と「ヘッドハンターの能力が低く、企業へちゃんとニーズを伝えておらず(中略)時間が無駄になった。」(とくめいさん・2024.12.17)が同じみん評の中に並びます。
- 注意点
- 基本利用は無料ですが、一部機能は有料会員のみと公式に記載があります。42件の口コミは年収レンジで評価が真っ二つで、低評価の多くは「審査落ち」「ランク付けされた」「スカウトが来ない」というサービスの中身以前の話でした。有料プランの自動更新への苦情は2022年・2023年と年をまたいで出ています。
- 登録後に起こること
- 「登録すると同時に様々なエージェントから連絡が来ました。」(差羽さん・2019.01.10・みん評)/無料会員のまま1年置いた結果「企業直接が58社、ヘッドハンターは120人」(ネコネコくんさん・2025.08.27・みん評)/逆に「ここは1件も来ないのに他の主食会社は1か月で100件ほど来ました。」(ぴろりさん・2025.06.16・みん評)。職務経歴書の書き込み量で結果が変わるという趣旨の記述が、複数の投稿に共通して出てきます。
- 断り方・退会
- 有料プランは「デフォルトの設定が自動更新になっていて毎月購入することにしまいました。」(バシさん・2022.12.16・みん評)。課金がある以上、退会より先に自動更新の設定を確認してください。公式の退会手順は今回確認していません。
- 他社との併用
- 「求人数は断然リクルート、dodaに軍配です。」(とくめいさん・2023.09.29・みん評)。量は総合型、スカウトはここ、という使い分けを利用者自身が書いています。
ビズリーチの公式サイト(2026-09-19確認)
リクルートダイレクトスカウトスカウト型
- 向いている人
- 在職中で待ちの姿勢が取れる人。ヘッドハンターを自分で選びたい人。
- 向いていない人
- 対面で相談したい人。経験が浅い人。
- 求人の特徴
- ヘッドハンター経由の求人。当サイトが数えた「年収600万円以上」の件数は382,627件(2026-08-06)だが、これは帯ではなくレンジの重なりを返す表示で、1件目が「500〜1100万」の求人であることを実測している。
- 年齢との相性
- 公式サイトに年代の訴求は見当たらない。
- 職種との相性
- 公式は業界・職種を絞っていない。職種別の実績は確認できず。
- 求人の量/質
- 量=厚労省の公表値はリクルートエージェントと完全に同一(同一法人)。この数字でどちらが良いかは語れません。質=確認できず。
- サポート
- 対面拠点を持たないオンライン型のため、拠点数の評価は出していません。ヘッドハンターを自分で選び、替えられる仕組みへの言及があります。
- 注意点
- このサービスの一次口コミを、当サイトは現サービス名では収集できていません。拾えたのは旧名「キャリアカーバー」時代(2018〜2019年)の10件だけで、しかも7件が4〜5点に偏っています。以下の引用も、その旧時期のものです。
- 登録後に起こること
- 「登録して2週間ほどでちょうど私の望んでいたような企業を紹介されました。」(ゆうかさん・2018.12.16・みん評/旧名時代)/「自分のアピールポイントを登録するだけで関心のある企業からアプローチしてくれる」(wwwさん・2019.01.27・みん評/旧名時代)。登録後に何件スカウトが来たかという件数レベルの証言は収集できず。
- 断り方・退会
- 確認できず
- 他社との併用
- 確認できず
リクルートダイレクトスカウトの公式サイト(2026-09-19確認)
マイナビジョブ20'sエージェント型(20代特化)
- 向いている人
- 20代前半。第二新卒・既卒で、まず面談の場数を踏みたい人。
- 向いていない人
- 強い言い方に耐えられない人。事務職の正社員を最優先に据えている人(後述の証言あり)。
- 求人の特徴
- 全業界。公式に求人数の表示はないが、「登録者の77%以上が25歳以下」「未経験OK求人76%以上」と公開している。
- 年齢との相性
- 公式が「20代・第二新卒・既卒」と明記。年代を数字で開示している数少ない社。
- 職種との相性
- 公式は職種を絞っていない。口コミでは事務職希望に対して無期雇用派遣・施工管理・ITを勧められたという証言が複数。
- 求人の量/質
- 量=厚労省の公表値は運営法人(マイナビ)単位でしか取れず、このサービス単体では確認できず。口コミには「1ヶ月利用して30件程しか紹介いただけませんでした」(ももさん・2026.06.29)と「合計26件の求人が長文で送られてきました」(みみさん・2026.02.19)がある。質=確認できず。
- サポート
- 適職診断つきのキャリアカウンセリングを掲げている。面接対策については「複数の改善点を理由と共に教えてくれたことに関しては、非常に勉強になった」(Poohさん・2022.08.02・みん評)という評価が、低評価の投稿の中にもある。
- 注意点
- 20件の口コミで最も目立ったのは「面談で言われた言葉」への訴えです。「『求人ないよ。何しに来たん?』と開口一番言われたときは驚きを通り越しました。」(とくめいさん・2025.12.13・みん評)。同種の投稿が複数年にわたって並びます。何を言われても、それは求人の在庫の話であって、あなたの価値の話ではありません。
- 登録後に起こること
- 初回は電話面談。翌日までにメールで求人が届き、2回目の面談で応募先を決めるよう求められる流れの証言が複数。「枠が埋まりつつあるから応募する企業を決めてほしい」と急かされ、翌日3回目の面談で応募(みみさん・2026.02.19・みん評)。
- 断り方・退会
- 「転職活動を終了する旨」を伝えたところ「では退会させていただきますね」と強制的に退会になった例(honoさん・2020.08.31・みん評)/「希望の職の紹介が無いなら辞退する旨をLINEで送ったところ、既読無視された。」(あさん・2025.08.27・みん評)。公式の退会手順は今回確認していません。
- 他社との併用
- 「他のエージェントでは何100件も紹介してくれますが、こちらのエージェントを1ヶ月利用して30件程しか紹介いただけませんでした。」(ももさん・2026.06.29・みん評)。20代特化1社だけで進めない理由になります。
マイナビジョブ20'sの公式サイト(2026-09-19確認)
UZUZ(ウズキャリ)エージェント型(20代特化)
- 向いている人
- 20代で、面接の練習に時間をかけたい人。ITの職種を選択肢に入れられる人。
- 向いていない人
- IT・営業以外の職種で決めたい人。求人の選択肢の多さを求める人。
- 求人の特徴
- IT・エンジニア領域+ビジネス職。職務経験の浅い層が主対象。
- 年齢との相性
- 公式が対象を「20代」と明記。累計63,110人以上のサポート/入社後3ヶ月定着率96%(2024年5月時点)を公開。
- 職種との相性
- IT(特にインフラ・監視系)と営業に寄っているという指摘が2019年から2026年まで一貫して並びます。「他の方も書かれているとおり、IT業界と営業職の2択しかここにはありません。そしてその2択にねじ込んできます。」(ムズムズさん・2019.11.19・みん評)
- 求人の量/質
- 量=厚労省の公表値は今回未収集のため確認できず。口コミでは「5社ぐらいで求人尽きた?ってぐらい序盤に出された求人でどうにかしようとしてた。」(へいのまそさん・2026.06.23)。質=紹介された先がSESだったという証言が複数年にわたる。
- サポート
- 面接対策の評価は、★1をつけた投稿者ですら分けて書くほど安定しています。「面接対策は悪くなかった。←これだけ」(へいのまそさん・2026.06.23・みん評)/「一社ごとに面接対策をして、時間をそれなりにかけてくれる」(もけもけさん・2019.08.14・みん評)。
- 注意点
- 「ブラック企業を徹底排除」を掲げていますが、SES・客先常駐を紹介されたという証言が年代をまたいで並びます。担当者の当たり外れではなく、扱っている求人の構成の話として読むほうが実態に近いように見えます。オンライン面談の枠が限られるという指摘もあります。
- 登録後に起こること
- 面談前に、他社より詳しいアンケートフォームの記入を求められる。初回面談は職歴だけでなく学生時代まで棚卸しする形式で1時間以上に及ぶことがある(maki.kさん・2026.03.26/ぷげさん・2026.08.02・みん評)。連絡はLINEが中心。1ヶ月経っても連絡が来なかった例もあり(えむさん・2025.10.27・みん評)。
- 断り方・退会
- 「別で内定が決まったので転職活動を終了する旨お伝えしましたが、それに対しても返信がありません。」(とりもちさん・2024.09.27・みん評)。公式の退会手順は今回確認していません。
- 他社との併用
- 「最終的にuzuzさんのご紹介いただける会社では難しいのではないかと、他社のエージェントの強みを教えていただき、最終的に転職できました。」(maki.kさん・2026.03.26・みん評)。他社を勧めてくれたという証言です。
UZUZ(ウズキャリ)の公式サイト(2026-09-19確認)
ハタラクティブエージェント型(未経験・フリーター特化)
- 向いている人
- 書類作成や面接の手続きを代わりにやってほしい人。短期間で決めきりたい人。首都圏で探す人。
- 向いていない人
- 複数社を並行して進めたい人。雇用形態にこだわる人。首都圏以外で探す人。
- 求人の特徴
- 未経験可求人が全体の約8割と表記。フリーター・既卒・第二新卒という属性ベースの設計。
- 年齢との相性
- 公式に年代の明示はなく、属性(フリーター・既卒・第二新卒)で対象を示している。
- 職種との相性
- 口コミでは希望と違う職種(コールセンター・携帯販売・施工管理など)を勧められたという証言が複数。
- 求人の量/質
- 量=厚労省の公表値は今回未収集のため確認できず。質=「正社員を希望していましたが、ほぼ正社員だと言って無期雇用派遣を紹介されました。」(猫田猫子さん・2026.07.01・みん評)という証言が複数の投稿者から独立して出ています。
- サポート
- 良い評価はほぼ「面接対策」と「書類の代行作成」に集中します。「履歴書や職務経歴書の作成、面接対策のスクリプト作成はしっかりやってくれたので、利用者はその点は期待してもいいと思う」(たなかさん・2026.06.19・みん評)。
- 注意点
- 他社との並行活動を潰しかねない拘束の証言があります。「ハタラクティブの面接練習や面接本番のために丸々1週間終日空けていて欲しいと言われ、必然的に他社の面接を受けたり予定を入れることができなかったです。」(猫田猫子さん・2026.07.01・みん評)。また運営法人の許可番号を公式で確認できていないため、このページでは書いていません。
- 登録後に起こること
- 初回面談の1〜2時間後に6〜7件の求人が資料付きで届いた例(めめさん・2021.05.17・みん評)。面談間隔は2日おきで、担当者と面接練習の担当者が別人という証言もあります。「即日履歴書提出(これは担当者がやってくれる)、3日後面接練習、その翌日面接本番!みたいなことは当たり前にある」(めめさん・同)。
- 断り方・退会
- 「内定辞退をLINEで伝えたら、既読スルーでした。」(猫田猫子さん・2026.07.01・みん評)。公式の退会手順は今回確認していません。
- 他社との併用
- 上記のスケジュール拘束のため、併用しづらいという趣旨の証言が複数あります。並行して進めたいなら、最初に「他社も受けます」と伝えたほうが早いです。
ハタラクティブの公式サイト(2026-09-19確認)
厚生労働省に届け出られている数字
各社が国に報告し、厚生労働省が公表している実数です。当サイトの評価ではないので、 ★にも点数にも変換していません。令和07年度の「紹介して就職が決まった人数(4ヶ月以上の雇用)」と、そのうち正社員(無期雇用)だった人数です。
- リクルートエージェント運営法人:株式会社インディードリクルートパートナーズ87,754人
うち正社員(無期雇用)83,999人(95.72%)/国内拠点 17ヶ所
リクルートダイレクトスカウトと同一法人。数値は完全に同一で、2サービスの優劣の根拠にはできない
- リクルートダイレクトスカウト運営法人:株式会社インディードリクルートパートナーズ87,754人
うち正社員(無期雇用)83,999人(95.72%)
リクルートエージェントと同一法人。数値は完全に同一で、2サービスの優劣の根拠にはできない
- doda(エージェントサービス)運営法人:パーソルキャリア株式会社60,307人
うち正社員(無期雇用)57,961人(96.11%)/国内拠点 20ヶ所
- マイナビ転職エージェント(マイナビエージェント)運営法人:株式会社マイナビ31,662人
うち正社員(無期雇用)27,464人(86.74%)/国内拠点 6ヶ所
株式会社マイナビは新卒・アルバイト・医療介護など紹介事業の範囲が広く、法人単位の数字であることの注記が特に重要
- JAC Recruitment運営法人:株式会社ジェイエイシーリクルートメント13,694人
うち正社員(無期雇用)12,938人(94.48%)/国内拠点 13ヶ所
ビズリーチは、この数字を出していません。運営会社の有料職業紹介事業 許可番号を、サービス公式サイトでも運営会社の会社概要でも確認できませんでした(2026-08-06確認)。番号が分からないと、厚生労働省の公表データのどの法人にあたるかを特定できません。推測でひもづけると別会社の数字を載せることになるため、この社は数字を出さずに空けています。
- 数字は法人単位です。同じ会社が複数のサービスを運営している場合、サービス単体の実績には分けられません。
- この数字に年代別・職種別の内訳は存在しません。厚生労働省の公表項目にその区分が無いためで、当サイトが調べ足りないのではありません。だから当サイトは「40代に強い」「営業に強い」を数字で断言しません。
- 人数が多いことは、あなたに合う求人が多いことと同じではありません。規模の指標であって、良し悪しの指標ではありません。
出典:厚生労働省 人材サービス総合サイト(令和07年度実績/基準日 令和8年8月1日/2026-08-06取得)。会社ごとの原典は リクルートエージェント/リクルートダイレクトスカウト/doda(エージェントサービス)/マイナビ転職エージェント(マイナビエージェント)/JAC Recruitment。
求人数と、種別で並べる
公開の検索画面で当サイトが数えた求人数と、種別の一覧です。★は使いません。数字は数字のまま出します(厚生労働省の実数はこのすぐ上にまとめています)。
| サービス | 種別 |
|---|
| doda(エージェントサービス) | エージェント型 |
|---|
| リクルートエージェント | エージェント型 |
|---|
| マイナビ転職エージェント(マイナビエージェント) | エージェント型 |
|---|
| JAC Recruitment | エージェント型 |
|---|
| リクルートダイレクトスカウト | スカウト型 |
|---|
| ビズリーチ | スカウト型 |
|---|
並び順は「種別 → 公開求人数の多い順」です。総合順位はつけていません。 提携の有無で掲載順は変えません。
「—」は、当サイトがデータを確認できなかった項目です。評価が低いという意味ではありません。
このページの決めごと
- 確認できていないことは「確認できず」と書きます
運営会社名・許可番号・求人数は、公式サイトで確認できたものだけを、確認した日と一緒に書いています。当サイトの調査で食い違いが残っている項目は、このページでは使っていません。 - 使わないほうがいいケースも書きます
全社に「向いていない人」の欄があります。良いことしか書いていない比較は、比較ではありません。 - 提携の有無で、掲載可否も掲載順も変えません
アフィリエイトで扱えない会社も外していません。掲載順は「種別 → 求人数」で機械的に決めています。報酬額は順序に一切使いません。 - 口コミは原文のまま載せます
引用は2026年8月12日にみん評ほかから収集した実在の投稿です。要約して都合よく丸めることはしません。ただし口コミは個人の体験で、その会社全体を代表するものではありません。担当者も運用も、投稿の時期によって変わっています。
コンサルやメーカー技術職のエージェントを比べたら、求人数を出す会社と出さない会社があって、どこが多いのか分からない。
経理や人事の求人を扱うエージェントを比べても、比較表の求人数は埋まっていたり空いていたりで、どこが多いか分からない。
ハイクラス向けの3サービスを比べても、比較記事の求人数は空欄だったり別種の数字だったりで、比べ方が分からない。
「IT 転職エージェント おすすめ」の比較記事はどれも求人数の多い順に並んでいた。どれを信じればいいのか分からない。
ほかの記事もみる(あと13件)
「20代に強い」と書いてあるエージェントが10社以上あって、どれが本当なのか分からなくなってきた。
20代の頃は放っておいても求人が来たのに、30代になった途端、エージェント選びで手が止まっている。
40代後半で登録して、返ってきたのが「ご紹介できる求人がございません」の一文だけだった。
50代で転職サイトを開いても、実際に50代で使った人の声が見つからない。
60代向けのエージェントを探しても、実際に使った人の話が見つからない。
ドライバーの求人を見ていると「月給40万円保証」ばかりで、どこまで本当なのか分からない。
介護の転職サイトを開いたら「おすすめ10選」がずらっと出てきて、どの記事も順位が違う。どれを信じればいいのか分からない。
夜勤明けに「看護師 転職サイト おすすめ」で検索したら、どの記事も違う会社を1位にしている。どれが本当か分からない。
「施工管理 転職エージェント」で検索したら、エージェントか派遣会社か分からない会社が並ぶ。何が違うのかから分からない。
「寮費無料・祝い金40万円」の求人を見て、どこまで信じていいのか分からなくなっている。
派遣で働こうとしているが、時給以外に何を比べればいいのか分からない。
40代で転職サイトを開いたら、どこも「40代に強い」と書いてあって、逆にどれも信じられなくなってくる。
エージェントを何社か使っているけれど、同じ求人ばかり紹介されて、どこを残すか迷ってしまう。