運営者プロフィール

転職エージェント5年、事業会社人事3年、採用コンサル3年。いまも現役の人事です。 人事として採用面接を担当した人は約500人、エージェントとして面談した求職者は3,000人超。読んだ応募書類は数千枚になります。

この11年で、転職を5つの側から見てきました。

  • 求人を紹介する側 — 転職エージェントとして、求人を出す企業と求職者の両方と話していました。 どの求人が誰に回り、誰には回らないのかを、内側から見ています。
  • 応募書類を読む側 — 事業会社の人事として、書類選考を担当しました。 1枚にかける時間、最初に見る場所、通す理由と落とす理由を実務で扱っています。
  • 面接で評価する側 — 評価シートをつけ、合否会議に出ていました。 障害者採用の担当も経験しています。
  • 転職を相談される側 — いまは人事・採用の外部コンサルとして、 採用する会社の側から採用設計に関わっています。
  • 自分自身が転職する側 — 私自身も転職しています。落ちた経験もあります。

同じ1件の転職でも、どの立場から見るかで話がまるで変わります。 応募者が「なぜ落ちたか分からない」と言っているとき、落とした側の会議では 十数秒で結論が出ていたりする。その断絶をそのまま書くのが、このサイトです。

いまは本業のかたわら、生成AIを人事の実務でどう使えるか、自分の現場で試し続けています。 30代、子育て中。更新は子どもの寝かしつけのあとです。

このブログについて

レオンのキャリア研究室」は、転職者からは見えない、採用の本音。です。 転職ノウハウを並べる場所ではありません。転職する側からは見えない、 採用側とエージェント側で何が起きているかを説明します。 きれいごとだけでなく、落とす側だったから話せることをそのまま書きます。

読んでほしいのは人事の人ではありません。いま転職を考えている、あなたです。

AIの活用記事は世の中にあふれていますが、人事の本丸——採用や評価——で実際に使っている人は まだ1割台(『人事白書2025』)。だからこのブログでは、うまくいった話だけでなく、 失敗した記録もそのまま残します。

理屈より現場。答えより問い。仕事の主語は、いつも人だと思っています。

編集方針

記事を書くときに守っていることです。

  • 数字は一次資料から取ります。 厚生労働省などの公的統計や、企業の公式発表にあたり、 出典と確認した日を記事の中に書きます。まとめ記事から数字を孫引きしません。
  • 口コミは、原文と出典の両方を確認できたものだけを載せます。件数が少なければ少ないまま載せます。数を揃えるために作ることはしません。
  • 確認できなかったことは「確認できず」と書きます。推測で埋めた箇所を、事実として書くことはしません。
  • 広告の有無で、掲載する会社も掲載順も変えません。アフィリエイトで扱えない会社も外していません。比較ページの詳しい決めごとは転職エージェント比較のページ冒頭に書いています。
  • 体験として書けるのは、運営者が実際に見てきた範囲だけです。経験していないことを、経験したようには書きません。
  • 医学的な判断、法律上の判断、個別の給付や手続きの可否は扱いません。制度の仕組みは書きますが、あなたのケースがどうなるかは、 主治医・専門機関・行政の窓口で確認してください。
  • 誤りが分かったら直します。 内容の誤りに気づかれた方はお問い合わせからご指摘ください。確認のうえ記事を修正します。

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