自分の求人票・書類・面接で、そのまま確認する
記事で書いたことを、いま見ている求人票や、書きかけの職務経歴書に当てはめて使うためのものです。スマホの画面でそのままチェックを入れられて、印刷にも対応しています。チェックした状態はお使いの端末に残るので、途中で記事を見に行っても消えません。
- どこに登録するか決められないときエージェント診断4問年代・経験・進め方・場所の4問に答えると、その条件で候補になる会社を2〜3社出します。順位も★も付けません。各社に根拠と「ただし」を必ず添えます。答えた内容は送信されません。
- 自分の状況で聞いてみたいときAIチャット相談自由入力「40代で製造業から転職したい」のように、そのまま文章で書けます。答えるのはこのサイトが集めた各社の公開データの範囲だけで、順位も「一番おすすめ」も出しません。AIの回答なので、最終的な判断はご自身で。会話は保存されません。
- 面接で退職理由をどう言うか迷うとき退職理由の面接向け変換ツール自由入力「上司と合わない」のような本音を入れると、事実を変えずに面接で伝わる言い方を3パターン(率直版・前向き版・簡潔版)出します。嘘への言い換えはしません。入力内容は保存されません。
- 気になる求人が見つかったとき求人票チェックリスト全39項目求人票を書いていた人事の視点で、応募前に確認する項目を並べました。給与幅・未経験歓迎・急募の読み方と、求人票では確認できない項目まで。印刷して使えます。
- 書類を出す前に職務経歴書チェックリスト全24項目書類を読んで合否をつける側の視点で、職務経歴書を提出する前に確認する項目を並べました。冒頭5行・実績の書き方・応募先ごとの調整まで。印刷して使えます。
- 辞めるか残るか決めきれないとき転職判断シート全29項目転職すべきか迷っているときに、不満の出どころを会社・職種・上司・環境・自分の状態に切り分けるシートです。辞める/残るではなく「何が変われば残れるか」まで書き出します。
- 面接の前と、落ちた後に面接官チェック項目全46項目面接官として評価シートを付け、合否会議に出ていた立場から、面接で実際に確認されていることを並べました。頻出6質問の意図、前日にやること、時間をかけなくていい準備まで。印刷して使えます。
- エージェントを何社か使っているときエージェント比較シート全22項目転職エージェントを複数登録すると、どこがどうだったか分からなくなります。登録日・担当者名・初回連絡までの日数・紹介された求人数を1枚に記録するシートです。順位はつけません。印刷して使えます。
- 内定が出て、承諾を迷っているとき内定・オファー確認シート全69項目内定を出し、条件通知書を作り、辞退の連絡も受けていた立場から、承諾を押す前に確認する項目を並べました。オファー面談の7項目、労働条件通知書の見方、年収の内訳、返事の期限の延ばし方、複数社の比べ方まで。印刷して使えます。
使う順番に迷ったら
転職するかどうかから迷っているなら転職判断シート、どのエージェントにするかから迷っているならエージェント診断、登録したあとはエージェント比較シート、求人を見始めているなら求人票チェックリスト、応募する会社が決まっているなら職務経歴書チェックリスト、面接の日程が決まったら面接官チェック項目、内定が出たら内定・オファー確認シートの順です。全体の流れは 転職のイロハ にまとめています。
確認する前に、書くもの自体で手が止まっているなら テンプレート へ。職務要約・転職理由・逆質問の雛形を、1行ごとに「採用側はここで何を見ているか」つきで置いています。