CHECKLIST

面接官チェック項目

面接の準備をしながら、上から確認してください。答え方のテンプレートではなく、面接官の側が何を見ているかから逆算した項目です。

46項目

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チェックした状態はこの端末のブラウザにだけ残ります(送信はされません)。

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1. 質問は何十個でも、確認は3つ

質問の種類を覚えるのではなく、どの質問がどれを聞いているかを分類できる状態にします。

2. 手元の評価シートに書かれていること

様式は会社ごとに違いますが、スキルと経験・人物タイプ・ビジネススキルの3系統に分かれているのが典型です。人物タイプの欄は主観が入ります。入るのを承知で付けられます。

3. 合否会議で最後まで割れるのは2点

活躍するか、定着するか。部門側は実力を見て、人事はその先(入ってから活躍できるか・続くか)を見ます。人事はリスクを嫌う仕事です。

4. 頻出6質問。答えの裏で見られているもの

6つの質問は、3つの確認を別角度から突いているだけです。

5. 前日と当日にやること

6. 時間をかけても効きにくい準備

準備してくること自体は前向きに見られます。問題が起きるのは丸暗記のときだけです。暗記は内容ではなく「間」の位置で気づかれます。

7. こちらからも、会社を見る

評価されているあいだ、会社の状態も同じくらい出ています。最後の「何か質問はありますか」だけが会社を見る時間ではありません。

8. 落ちたときの扱い

不合格の理由は「候補者がだめだった」より「その会社の都合と噛み合わなかった」のほうが多くなります。

「7. こちらからも、会社を見る」が埋まらないとき

面接の場で会社の状態は出ますが、聞きにくいことは残ります。現場の人に会わせてもらえるか、選考を急いでいる理由は何か、提示額はレンジのどのあたりか。応募者本人から直接聞くには角が立つ質問です。

エージェント経由で受けているなら、この手の確認は間に入っている担当者の仕事です。面接の日程調整のついでに頼めます。

このリストの根拠

項目は 転職の面接対策で、頭が真っ白になるのは暗記のせいです面接の準備は前日でも間に合う面接の頻出質問6つ面接で会社を見る面接に落ち続けたら に書いた内容だけで作りました。なぜそう見られるのかは、記事のほうに書いています。

面接の前に書類で止まっているなら 職務経歴書チェックリスト、受ける会社を選ぶところからなら 求人票チェックリスト が先です。