面接官チェック項目
面接の準備をしながら、上から確認してください。答え方のテンプレートではなく、面接官の側が何を見ているかから逆算した項目です。
チェックした状態はこの端末のブラウザにだけ残ります(送信はされません)。
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1. 質問は何十個でも、確認は3つ
質問の種類を覚えるのではなく、どの質問がどれを聞いているかを分類できる状態にします。
2. 手元の評価シートに書かれていること
様式は会社ごとに違いますが、スキルと経験・人物タイプ・ビジネススキルの3系統に分かれているのが典型です。人物タイプの欄は主観が入ります。入るのを承知で付けられます。
3. 合否会議で最後まで割れるのは2点
活躍するか、定着するか。部門側は実力を見て、人事はその先(入ってから活躍できるか・続くか)を見ます。人事はリスクを嫌う仕事です。
4. 頻出6質問。答えの裏で見られているもの
6つの質問は、3つの確認を別角度から突いているだけです。
5. 前日と当日にやること
6. 時間をかけても効きにくい準備
準備してくること自体は前向きに見られます。問題が起きるのは丸暗記のときだけです。暗記は内容ではなく「間」の位置で気づかれます。
7. こちらからも、会社を見る
評価されているあいだ、会社の状態も同じくらい出ています。最後の「何か質問はありますか」だけが会社を見る時間ではありません。
8. 落ちたときの扱い
不合格の理由は「候補者がだめだった」より「その会社の都合と噛み合わなかった」のほうが多くなります。
「7. こちらからも、会社を見る」が埋まらないとき
面接の場で会社の状態は出ますが、聞きにくいことは残ります。現場の人に会わせてもらえるか、選考を急いでいる理由は何か、提示額はレンジのどのあたりか。応募者本人から直接聞くには角が立つ質問です。
エージェント経由で受けているなら、この手の確認は間に入っている担当者の仕事です。面接の日程調整のついでに頼めます。
このリストの根拠
項目は 転職の面接対策で、頭が真っ白になるのは暗記のせいです/面接の準備は前日でも間に合う/面接の頻出質問6つ/面接で会社を見る/面接に落ち続けたら に書いた内容だけで作りました。なぜそう見られるのかは、記事のほうに書いています。
面接の前に書類で止まっているなら 職務経歴書チェックリスト、受ける会社を選ぶところからなら 求人票チェックリスト が先です。