CHECKLIST

求人票チェックリスト

求人を1件開いた状態で、上から順に確認してください。印刷しても、スクリーンショットで持ち歩いても構いません。

39項目/うち10項目は求人票では確認できません

0 / 39 項目

チェックした状態はこの端末のブラウザにだけ残ります(送信はされません)。

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1. 盛れない欄から読む

労働条件は法令上の明示事項で、広告的に書きにくい欄です。情報が濃いのはここです。

2. 給与レンジの幅を読む

採用ターゲットが固まっている求人ほどレンジは狭くなります。幅の広さは「決まっていない」のサインになりえます。

3. 定番表現を、面接で聞く質問に変える

定番表現はその場で白黒つけるものではなく、選考で答え合わせをする論点として拾います。

4. 仕事内容の具体度を見る

抽象語の多さは、その会社が「どんな人が活躍するか」を分解できているかを映します。

5. 応募するかを決める

求人票の応募要件は、社内では must と want に分かれています。求人票上は並列に書かれることが多いだけです。

6. 求人票では確認できないこと

ここから下は、何度読み直しても求人票には書いていません。面接で聞くか、企業と直接やり取りしている人に聞く項目です。

「6. 求人票では確認できないこと」の扱い

最後の10項目は、求人票を何度読み直しても出てきません。企業に直接聞くしかない内容ですが、応募前の個人が採用担当に電話して残業時間や前任者の退職理由を尋ねるのは、実際には難しいところです。

この10項目のうち何個かは、その企業と日常的にやり取りしているエージェントなら答えられます。求人票を1枚持って「この会社について、書いていない部分を知りたい」と聞くのは、相談として成立します。

このリストの根拠

項目は 求人の読み方。給与幅・未経験歓迎・急募は、こう読む 求人票には、盛れる欄とウソが書けない欄がある の内容から作りました。なぜその欄を見るのかは、記事のほうに書いています。

応募する会社が決まったら、次は 職務経歴書チェックリスト へ。そもそも転職するか迷っているなら 転職判断シート が先です。